帝京大学出版会について
所在地 〒173-0003
東京都板橋区加賀2-21-1 帝京大学先端総合研究機構棟内
設立 2023年10月
運営組織 株式会社帝京サービス
代表 岡田和幸

設立の趣旨

帝京大学は、創立60周年(2026年6月29日)記念事業の一環として、「帝京大学出版会」を2023年10月1日付けで創設しました。

帝京大学の掲げる「自分流」の哲学に基づく「実学・国際性・開放性」を追求し、「知の発見・探究・創造・発信・共有」に貢献することを帝京大学出版会は狙いとしています。また、帝京大学教員による研究成果を広く社会に還元する機会を設け、帝京文化を涵養する目的もあります。出版の機会提供は帝京大学教員に限定せず、帝京文化と親和性のある文化人・研究者らにも広げます。

パーパス(社会における目的・存在意義)

帝京大学出版会は、「社会とどうかかわるか」を重視し、以下のような「パーパス」を定めています。

「実学・国際性・開放性」に基づいた<知の発見・探究・創造・発信・共有>により、人類・社会に貢献する

出版方針

設立の趣旨に基づき、以下の方針で出版に取り組みます。

帝京大学における多様な成果を、出版事業を通じてわかりやすく社会に発信し、学術・教育・文化の振興・発展に寄与する

レーベル(シリーズ化される書籍のブランド名として)

書籍のレーベルについては、以下の4つに区分けされます。

  1. 帝京新書
    考える糸口を読者へ提供する、帝京大学の成果を社会に還元するための啓発的一般教養書
  2. 帝京選書
    読者の考えを深めていく手引きとなる、一般教養書と専門書の橋渡し役の書
  3. 帝京学術叢書
    専門性の高い学術研究書・専門書
  4. テキスト等教材
    学内外での教育活動のツールとなる